2017-07

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修羅の皐月

 すっかり初夏の陽気になってきた今日この頃、巷ではゴールデンウィークなんて言葉も聞こえているようですが、私、お陰様で史上最高に多忙な五月を迎えることになりそうです。

 とりあえず、ゲラの段階にまで来ているものが現在2本。
 こちらは宗教関係の書籍です。あしかけ二年やっている仏教本がようやく形になるのと、コラム的ものを書かせていただいた稲荷信仰関係のものになります。

 それから、語りおろしの書籍が2本。私がまとめを担当いたします。
 こちらは両方取材のみ進んでいるものの、執筆はこれから。まるまる一冊書きます。内容は追ってご紹介できればと思います。

 ついで、一部執筆の形で参加するのが2本。宗教系と自然科学系のムックです。
 ボリュームはさしてないものの、どちらも調べ物系なので資料収集に時間がかかりそうです。

 あと、プロジェクトの形で参加させていただいているものが2つ。
 こちら、片方はもう内容を言いたくて言いたくて仕方ないのですが(笑)、今はまだ秘密です。
 だけど、一部の方には絶対GJ! と誉めてもらえる企画なのは間違いありません。ホラー、怪談界隈の皆様、どうぞ楽しみになさってください。発表は五月中旬ぐらいにできると思います、たぶん。

 怪談関係では、未定ながら新たな仕事を始めるかも知れません。こちらは早ければ五月すぐにご報告できるかな?

 そしてそして!
 これが私としては最大のニュースなのですが、なんとある文庫の解説をさせていただくことになりました! 身に余る光栄というか、あまりに過分な事に心臓が縮み上がる思いをしているのですが、しかしながらこれ以上にうれしいことはありません。今はまだどなたのどの本というのは言えませんが、私も大ファンの作家の方なので、とにかく気合いをいれてがんばります!

 あとは、いつもいただいている雑誌関係の仕事などがあります。こちらは発売になりましたら都度ご報告いたします。

 と、言うわけでですね。
 自分でも整理するつもりで書き始めてみたわけですが、これらの大半は五月末締め切りなわけでして。
 だいじょうぶですか、私?

 とにかく、二十四時間戦ってみます。

 
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スターチャイルド・フェスティバル

 先週の日曜日、東京は渋谷のNHKホールで開催されたスターチャイルドフェスティバルにお邪魔しました。

 このイベントは、スターチャイルドというレーベルに所属の、声優さんを中心としたアーティストが多数出演するその筋垂涎の一大イベント、ということで、ワタクシ、初めてこういうイベントがあることを知ったのですが、そのあまりの熱気に吃驚仰天しました。
 どうしてこのイベントに行ったのかは、追々ご説明できるようになるかと思うのですが、いやいや、ほんとすごかったです。

 てか、最近の声優さんって、ほんとみなさん可愛いし、しかも芸達者!
 前半はトークイベントで、きっとファンには最高の時間だったはずです。
 後半はライブ。曲はアニメソングが中心だったので、知らない曲が大半だったものの、それでも、かなり楽しみましたよー。

 なんせ、思わぬところで大槻ケンヂのライブを見ることができたので(笑)。
 参加名義は「大槻ケンヂと絶望少女達」となってまして、「さよなら絶望先生」から生まれたユニットなのだとか。オーケンの周囲を声優さんたちが取り囲み、なんというのでしょう、なんかとにかく独特の空気が漂っていました。

 オーケンも、会場の半端じゃない盛り上がり方に「いい加減な気持ちで出てきてすみません。僕、生まれて初めてステージの上で反省しました」と頭を下げたり。

 曲は三曲、「人として軸がぶれている」 「ニート釣り」 「空想ルンバ」が演奏されまして、私はもう「ニート釣り」に夢中(笑)。カラオケで歌ってやるぞと、目下練習中です。

近況のご報告

 三連休中日の本日、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。
 私は仕事しております。

 先日、某WEBサイトで「フリーをしていると、仕事をしているのに本が出ないということもある」との述懐を見かけまして、やっぱりそんなものなんだなあ、と合点いたしました。

 今月末には、一冊ご報告できる予定ですが、その先は下半期に数冊出るような形になりそうです。塩漬けになっている原稿もいくつかありまして、それが出てくれればもう少し頻繁にご報告できるのですけども。

 また、本以外の仕事もご報告できる予定。けっこう意外な媒体です(笑)。他にもいくつか、ちらちらと動き出しそうなものもあったりなかったりですが、なんとか無事に仕事させていただいております。

 それから、二年目の今年はいただく仕事だけでなく、自分で作っていく仕事もしたいとも考えておりまして、その準備も少しずつ進めています。形に出来るよう、がんばります。

 そんなわけで、久しぶりの近況報告でした。 

ちょっと予告

 ちょっとだけ予告を。
 12/15に怪談専門誌「幽」の第十号が発売になりますが、それに合わせてWEB幽でもコンテンツが増えます。
 その中の一つとして、私も「門賀美央子の全国神社仏閣お化けつき」と題したコーナーをもたせていただくことになりました。なんというか、私のライター人生は「幽」から始まったようなものですので、なんとも感慨深いものがあります。

 内容は、タイトルのまんま、全国の幽霊やお化け伝説が残る神社仏閣を、その土地の有名銘菓や土地に絡んだ文学作品などを含めつつご紹介しましょう、というものでして、全て私がこの目と足で確認したものでございます。
 15日には公開される予定ですので、ぜひまずはアクセスして下さい!!
 そして感想などいただけると、とても喜びます。喜びすぎて、1ヶ月に1度を予定している更新をフライングしてしまうかも知れません(笑)。
 
 当日になりましたら、また改めてお知らせいたしますが、どうぞお楽しみになさってください。楽しんでいただけるようなものになるよう、誠心誠意頑張ります!!

近況報告

 ブログはずいぶん間があいてしまいましたが、おかげさまで毎日忙しくさせていただいております。今月はインタビュー関係の仕事が多くありまして、来月には順次ご紹介する予定です。でも、先だって二、三、ご紹介を。

 まず、先日もちょろっと書きましたとおり、ミステリ作家の森博嗣さんとマンガ家ゆうきまさみさんとの公開対談が、10/18に半蔵門の東京FMで開催されました。
 大汗をかきながらの司会になりましたが、なんとか無事終了した時には全身脱力状態。このブログを読んで私が福山雅治さんの大ファンだと知った東京FM出版のHさんから「実は今日、この上のスタジオで福山雅治さんの収録があるのよ~」と教えてもらって「じゃあ見学してもいいですかっ」とか言って舞い上がっていたものの、終わった頃にはそんなこともすっかり忘れ果てていたぐらい緊張していたのでした。
 この対談の模様は、来春発売予定の森博嗣さんのエッセイ集『Dog&Doll』に収録されますので、お楽しみに!

 また、昨日、今年の日本ホラー小説大賞受賞作がそれぞれ発売されました。
 それにあわせて、大賞受賞者である真藤順丈さんと短編賞受賞の雀野日名子さんにインタビューしております。来月号のダ・ヴィンチでお読みいただくことができます。
 真藤さんは、当日取材日ということで、なんと私で7件目のインタビューだったため、かなりお疲れのご様子でしたが、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。また、雀野さんは相変わらずサービス精神たっぷりにお答え下さって、お二人の人柄のよさに改めて感動。作品も事前に読む僥倖に恵まれまして、どちらも素晴らしい小説でした。エンターテイメント性では真藤さんが、文学性では雀野さんが傑出してらっしゃいます。どちらもよい意味で期待を裏切る作品でした。
 また、角川書店の「本の旅人」で田辺青蛙さんの『生き屏風』の書評をさせていただいております。こちらも来月号に載るはずです。正直、田辺さんの作品には驚かされました。あの短期間で、ここまで進歩するとは……。才能ある人って、やっぱり違うなあと思います。
 残念ながら『粘膜人間』だけ未読ですが、前評判ではこちらもかなり期待できるよう。楽しみです。

庵堂三兄弟の聖職庵堂三兄弟の聖職
(2008/10/24)
真藤 順丈

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トンコ (角川ホラー文庫 (Hす2-1))トンコ (角川ホラー文庫 (Hす2-1))
(2008/10/25)
雀野 日名子

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生き屏風 (角川ホラー文庫 た 2-1)生き屏風 (角川ホラー文庫 た 2-1)
(2008/10/25)
田辺 青蛙

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 他にも何件かあったのですが、こちらは追々ご紹介するとして、中旬には関西の方に5日程お寺の取材に出ていました。先日出ました『西国三十三所観音巡礼の本』の自主的な追加取材です。かなりの強行軍で、5日に歩いた距離はたぶん30キロ以上ではないかと。多い日は1日10キロ歩きました。さすがに疲労困憊しました。最終日にはなぜか田辺さんとサウナに行くとかいうオマケもあり(笑)。
 帰宅後、疲れの取れなさに年齢を感じながら、次のムックと書籍の原稿書きにがんばっているような状態です。取材でかなりお金を使ってしまったので、またしっかり稼がないと。

西国三十三所観音巡礼の本―日本最古の霊場一○○○年の聖域を歩く (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica エソテリ)西国三十三所観音巡礼の本―日本最古の霊場一○○○年の聖域を歩く (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica エソテリ)
(2008/08)
不明

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 観音巡礼、いいですよ。特にこれからは紅葉が美しい季節。ぜひこの本を片手にまわってみてください。今なら秘仏の特別開帳を実施しているお寺がたくさんあります。その日程も↑の本に書いてありますので、ぜひぜひ!!
 もし西国三十三所巡礼のことで知りたいことがあれば、遠慮無くメールください。私でお答えできることでしたら、いくらでもお答えいたしますよ
 

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プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

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