2017-05

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ふるさと怪談 in 神戸 2015 を終えて

 今年度最後の「ふるさと怪談トークライブ」を終えて、思ったこと。
 私たちの視点は、死亡者数など目に見える被害規模がより大きな災害にどうしても向かいがちだ。しかし、直接的な被害は小さかった災害でも、地元経済を弱らせ、徐々に地域を死なせていくことがある。長い時間が経って初めて可視化する被害もある。
 バブル崩壊によって沈滞しかけていた関西経済にトドメをさしたのは、間違いなく阪神淡路大震災だった。あれで地盤沈下に加速がかかった。私の周囲にはこれが故に人生がゆるやかに沈んでいった人たちがたくさんいる。その作用は、まるで廻りの遅い毒のよう。十年以上かけて普通の人生の息の根を止めていった。これはこれで立派な悲劇だ。決して記録には残らない、地味なものではあるけれど。

 今回のふる怪に出演した一人は、今でも阪神淡路大震災の影響で潰れる会社や店があると言った。別の一人は静岡の群発地震によって起きた、報道されない地域社会の壊死を語った。
「記憶を風化させない」「いつまでも忘れない」という言葉は、わかりやすい被害を対象にしたものだけど、資本主義社会においてもっと語られるべきはある種のコラテラル・ダメージ、つまり災害の発生で玉突き事故のように起こる経済の弱体化や地域社会、そして家族の崩壊なのではないだろうか。
 もしかしたら、ふる怪で全国を周り、その土地土地の記憶や、出演者のファミリー・ヒストリーを、怪談というコンテンツを通して語ってもらうことは、そうしたコラテラル・ダメージを掘り起こし、伝えていくことに繋がるのではないだろうか。
 
 ふる怪が始まって四年。東日本大震災から四年。阪神淡路大震災から二十年。 私の中で、ようやく「ふるさと怪談トークライブ」の成果を、チャリティ以外の方法で社会に還元する方向性が見えてきたような気がする。
 正直、一度のパーティで一千万近くを稼ぎだす上流階級のチャリティ・イベントの話などを聞くと、マックスでも五十万を稼ぎだすのが限度のふる怪なんてやる意味あるのかしら? と、存在意義に迷いが生じたこともあった。
 しかし、パーティでは伝えられない何かはやはりある。それぞれ、役割はある。
 そこを見据え、今後もふる怪をやっていきたい。
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これは諸国一見の物書きにて候

 実は恥ずかしながら今年からお能のお稽古を始めました。

 昔から習いたかったものの、なかなか機会もなくそのままになっていたのが、『幽』十九号「能楽特集」の取材で温容に接することとなった安田登さんに紹介の労をとっていただき、シテ方観世流の能楽師・長谷川晴彦さんに入門したのです。

 本日はそのお稽古でして、相変わらずの物覚えの悪さと鈍くささを先生にご披露してきたというのはさておき、お稽古中に印象深い話を伺ったので、完全放置プレイだったBlogを紐解き、書き留めることにしました。
  
 お能の歌の部分である謡(うたい)または謡曲(ようきょく)がいわゆる「候文」であることはご存知かと思います。
 本日のブログタイトル「これは諸国一見の物書きにて候」というのは、夢幻能冒頭の定番台詞の質の悪いパロディなわけですが、とりあえずはまあこんな感じで、語尾は多くが「候」になる。

 で、実際に候文を口に出してみると、これが存外言いづらいのです。
 結構噛む。もちろん主たる原因は私の練習不足なわけですが。
 謡本の字を目で追いながら口が全くついていかず、なにがなんだかわやになっている私の様子を見かねた長谷川先生、しばし沈思黙考した末、こうおっしゃいました。

「候というのは単なる語尾ではなく、発する側の精神を表している。能動より受動、主体より客体、一歩引いた感じの精神が『候』という言葉だと思います」

 実際にはもっと言葉を尽くしてお話くださったのですが、要約するとこんな感じでした。
 そして、私は、その意味の深さに「むむう」と唸ってしまったのです。

 この「そうろう」という語尾、もとは口語の謙譲語や尊敬語として使われていたものであり、そもそもの語義に相手を敬う気持ちが含まれている。
 ですから、「そうろう」と発音するときには、ただ音をなぞるだけではなく「そういう気持ちになって」発音するとうまくいきますよ、というのが先生の御指導の内容でした。
 たしかに、私は単なる音として言っていた。それをしっかり指摘されてしまいました。
 まだまだ言葉を追うだけで必死というのが正直なところではあるのですが、それも心構えができていない言い訳にはなりません。
 だいたい、私の心に他者に対する敬意が薄いから言葉にも込められないのであって、自らの傲慢がこんなところに出てくるものかと、顔から火が出る思いをしました。

 いやはや、やっぱり伝統芸能というもの、そしてそれを担っている方は、深いです。
 勉強になりました。

抜け忍を探しにスカイツリーまで

 あまりに放置しすぎなこのブログ、ちょっと反省しました。

 身辺雑記であっても、もう少しマメに更新します(この手の決心が続いた例はないのですが)。

 怪談仲間である元忍者の景山歩美嬢が、抜け忍となって京の都からみちのくに下ってはや数ヶ月。
 昨日は、新たな御役目を負ってお江戸の新名所・スカイツリーでひと暴れされると聞いたので、お散歩がてら行ってきました。

 来年の大河ドラマ『八重の桜』の主人公である新島八重と、その故郷である福島県をPRする「ふくしま八重隊」の一員として、イベントにやってこられたのです。

 その雄姿をここにご披露!

DVC00002.jpg

 アップで見たい方は画像をクリックしてくださいね。

 いや~、さすが元忍者だけあって、殺陣のかっこよさが群を抜いていました。掛け声掛けたかったぐらい。

 これから、全国を巡回されるとのこと。きっと、あなたの町にも「ふくしま八重隊」が訪れるはず。その時は「中野竹子」さんを応援してあげてください。

戒名について

 今回、思わぬ経緯から『自分でつける戒名』という書籍を著作として出すことができました。

 これを書くに当たっては監修者である平等山福祉寺の松原日治住職のご指導はもちろんのこと、コテックス株式会社の近藤様にも多大なるご教示を賜りました。

 また、いろんな方々にお話を聞いていくなかで意外だったのが、「空海」や「日蓮」といったお坊さんの名前がイコール戒名であることを多くの方がご存じないという事実でした。それほど、現代社会では戒名とは「死者の名前」になっていたのでした。

 戒名というのは、本来、戒を受け仏弟子になった証としていただく名前です。戒というのは、仏教徒として守るべき約束事です。細かくはいろいろあるのですが、ざっくり言うと
 
不殺生(ふせっしょう)
不偸盗(ふちゅうとう)
不邪淫(ふじゃいん)
不妄語(ふもうご)
不飲酒(ふおんじゅ)
不塗飾香鬘(ふずじきこうまん)
不歌舞観聴(ふかぶかんちょう)
不坐高広大牀(ふざこうこうだいしょう)
不非時食(ふひじじき)
不蓄金銀宝(ふちくこんごんほう)
 
 という最低限の戒があり、さらには菩薩戒とかいろいろあって、そういうのを守りますよと誓いを立てたら戒名をもらって、以後それを名乗ることでいわば仏教徒としてのアイデンティティとしたわけです。ですから、お坊さんの名前は当然戒名です。ただし、中世以降、禅宗が盛んになると道号という通称のほうが人口に膾炙するようになりました。一休さんなんかがそうですね。一休は道号、つまり通り名で、仏弟子としての正式な名前は宗純です。
 また武田信玄とか上杉謙信とかも、戒名のほうが有名になっている人です。信玄も謙信も音読みですよね。近世以前だと、音読みの名前はその多くが戒名と見て間違いないです。
 
 本書では、こういったよもやま話的なこともいろいろと書いておりますし、またいざと言う時に役に立つ知識も書いておりますので、よろしければお読みいただければ、と。

 ご質問があれば、Twitter(ID: mongamioko)でも、このブログのコメントでも受け付けております。ご遠慮なく、お問い合わせください。

 ちなみに松原住職はとってもざっくばらんな方でして、私などは「尼にならんか!?」と勧誘されてしまいました(笑)。 とりあえず「もうしばらく此岸にいとうございます」とはお返事いたしましたが(笑)。
 


自分でつける戒名自分でつける戒名
(2011/01/31)
門賀 美央子

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一月読書まとめ

読書メーターの機能を使った読書備忘録です。

1月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:8596ページ

天馬の脚 (ウェッジ文庫)天馬の脚 (ウェッジ文庫)
読了日:01月31日 著者:室生 犀星

薩摩のかくれ念仏―その光りと影薩摩のかくれ念仏―その光りと影
読了日:01月30日 著者:

鼻のある男―イギリス女流作家怪奇小説選鼻のある男―イギリス女流作家怪奇小説選
読了日:01月28日 著者:ローダ ブロートン

三宝絵 注好選  新日本古典文学大系 (31)三宝絵 注好選 新日本古典文学大系 (31)
読了日:01月27日 著者:馬渕 和夫

大江戸の姫さま (角川選書)大江戸の姫さま (角川選書)
お姫様に生まれるのも楽じゃないな、という本。
読了日:01月26日 著者:関口 すみ子

ゴーストハント2  (人形の檻)ゴーストハント2  (人形の檻)
『男たちの挽歌』の再映画化をリウェイク(再覚醒)と名づけて宣伝しているが、ゴーストハントシリーズのリライト版こそ「リウェイク」と呼ぶにふさわしいかと。旧版ではいなかったキャラクターが追加され、謎解き部分がより自然になっている。もともと複雑な家庭内の事情が、悪意にさらされより深刻になっていく様や真相に潜む激烈な悲しみなどは大人でなければ理解できないのでは。次巻が出るのが待てないほど楽しみ。
読了日:01月25日 著者:小野不由美

ゴーストハント①旧校舎怪談 (幽BOOKS)ゴーストハント①旧校舎怪談 (幽BOOKS)
文字通り待望の刊行。かつての愛読者としては、愛すべきゴーストハンターたちに再会できただけでもうれしいのに、リライトされて物語にさらに深みが増していたのはうれしい限り。怖さとユーモアと薀蓄が共存しているのはさすがの筆としか。
読了日:01月24日 著者:小野不由美

謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
読了日:01月23日 著者:東川 篤哉

外様大名40家―「負け組」の処世術 (幻冬舎新書)外様大名40家―「負け組」の処世術 (幻冬舎新書)
今の時代の人間でも、外様という言葉からはそこはかとない悲哀を感じるが、領土を、そして家を守ることに汲々としていた大名家のエピソードを読むとさらに物悲しくなる。だが、激動の時代に入ると、守旧派が役に立たないどころか害になるのはいずこも同じ。前半は大名家の成立と江戸時代の姿が簡潔にまとめられている。
読了日:01月22日 著者:榎本 秋

異聞フラグメント 切断 (恐怖文庫)異聞フラグメント 切断 (恐怖文庫)
FKB第三弾。先行二冊に比べればオーソドックスな話が多いが、それゆえにむしろ筆者の巧さが目立つ。たとえば「フラグメント 乙」のラスト三行。ここに怪談の怖さを決めるポイントがある。新耳テイストあり、超怖テイストありで非常に楽しめた。ネタを大切にしながら、それを活かす文章を追い求める姿勢に脱帽。
読了日:01月21日 著者:松村 進吉

土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖 (講談社のお料理BOOK)土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖 (講談社のお料理BOOK)
材料も調味料も作り方もシンプルでとても使える一冊。料理本を選ぶときは、出身地が自分の出身地と同じ食文化である著者の本にすると「レシピ通りに作ったのに口に合わない!」という事態に陥らずにすみます。レシピ本買いまくった末に得た結論です(笑)。
読了日:01月20日 著者:土井 善晴

芝居随想 作者部屋から (ウェッジ文庫)芝居随想 作者部屋から (ウェッジ文庫)
明治大正期に座付作者として活躍した食満南北のエッセイ集。当時の歌舞伎界隈をめぐるエピソードの数々は芝居好きにはたまらない。ものの百年ほど前の話だから、門閥の話題などは今に直結する。今話題の団十郎界隈の話もありますよ(笑)。まあ、九代目と当代は直系ではありませんが。
読了日:01月19日 著者:食満 南北

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
風呂は偉大なり。
読了日:01月18日 著者:ヤマザキマリ

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
評判になるのも納得の面白さ。これ、イタリア人をはじめとしたローマ文化圏の人たちが読んだらどう思うかが知りたい。とりあえず銭湯行ってきます。
読了日:01月17日 著者:ヤマザキマリ

和モヨウ 配色手帖 おしゃれな“和モヨウ”でもっと磨く配色レッスンBOOK(美術のじかん)和モヨウ 配色手帖 おしゃれな“和モヨウ”でもっと磨く配色レッスンBOOK(美術のじかん)
見ているだけで楽しい配色カタログ。色の和名とRGB/CMYKが一覧表になっているのが実用書として魅力的。でも、ついつい和の模様の可愛さと、西洋的発想にはない色の組み合わせの多様さ、ユニークさに見とれてしまうのですが。久しぶりに智恵子の切り絵がみたくなりました。
読了日:01月16日 著者:松本 英恵

えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経 (ヨシモトブックス)えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経 (ヨシモトブックス)
実によくできた本。最初はネタ半分で買ったが、読み終わる頃には笑い飯哲夫の深い理解に感銘を受けた。作家や宗教家が訳したものとは違って気取りがない分、かえってど真ん中を鷲掴みにしている。小学生男子的言語に惑わされると、そこが見えないかもしれないが……。この本は仏教の初心者より、次のステップに進みたい人にこそおすすめしたい。
読了日:01月15日 著者:笑い飯 哲夫

玉工乙女玉工乙女
中国の志怪小説を消化しきっている勝山海百合ならではの小説。現代小説のドラマツルギーとは全く違う展開、結末は、志怪を知らない読者にはとまどいを感じさせるかもしれないが、一篇一篇のエピソードや文章はまさに磨き抜かれた玉のようで、まさに勝山の職人芸。読めば、夢幻と現実のあわいに遊ぶことができる。
読了日:01月15日 著者:勝山海百合

最初の哲学者最初の哲学者
ギリシャ神話の再話集。ほぼ原話通りのものから、芥川ばりに登場人物を現代的な心理を持つ人物に仕立て独自の解釈を加えるものなど多彩。ダ・ヴィンチ1月号で著者にインタビューを。いろんなタッチの絵画を描くつもりで書いたとのこと。その意図は読み手にもよく伝わってくる。アリアドネの解釈には思わずにやり。
読了日:01月13日 著者:柳 広司

ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ
良質なジュブナイルといった印象。京都シリーズとは違う透明度の高い空気感が魅力。森見の良さもよくでており、新境地というにふさわしい一冊。ぜひ小学高学年から中学生ぐらいの人たちに読んでもらいたい。
読了日:01月12日 著者:森見 登美彦

砂の王国(下)砂の王国(下)
ダ・ヴィンチ2011年1月号で作者・荻原浩にインタビューを。証券マンからホームレスにまで身を落とした男が新宗教を創立することで社会へのリベンジを果たそうとする話だが、後半の展開に非常にリアリティを感じた。新宗教には内紛が多い。まず間違い無くこんな調子で起こるのだろうな、と思わずうなる。ラストが皮肉であり、また「人間の救済」とは何なのかを考えさせられた。
読了日:01月10日 著者:荻原 浩

砂の王国(上)砂の王国(上)
読了日:01月09日 著者:荻原 浩

つぎはぎだらけの脳と心―脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?つぎはぎだらけの脳と心―脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?
日々脳のいい加減さを実感しているので、著者の書くことにいちいち納得した。先天性と後天性の考察は特に興味深い。
読了日:01月08日 著者:デイビッド・J. リンデン

断鎖(Escape) (双葉文庫)断鎖(Escape) (双葉文庫)
読了日:01月07日 著者:五條 瑛

天使天使
須永朝彦のエッセンスがつまった一冊。トカイワインのような芳醇、陶酔、甘美。一話一話が絵画のよう。読み手を突き放しているようで 実は捉えて離さない。 
読了日:01月07日 著者:須永 朝彦

錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし)
1/6発売のダ・ヴィンチで作者・百田尚樹のインタビューを。本作は現代の教養小説として読むと俄然おもしろくなります。
読了日:01月05日 著者:百田 尚樹

錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)
大阪で生まれ育った私としては 「こういうヤツ おったなあ」としみじみ……。時代の証言としてもおもしろい。 
読了日:01月05日 著者:百田 尚樹

事情のある国の切手ほど面白い (メディアファクトリー新書)事情のある国の切手ほど面白い (メディアファクトリー新書)
タイトル通りの内容。切手が小国の外貨獲得手段というのは知っていたが、背景にこれほど政治事情があるとは……。下手な国際論を読むより、よほどわかりやすく世界の現実を知ることができるので、かなりおすすめ。
読了日:01月03日 著者:内藤 陽介

皐月鬼 (角川ホラー文庫)皐月鬼 (角川ホラー文庫)
田辺青蛙の角ホ三冊目。あいかわらずハッとするほど鮮やかで豊かな想像力に心が動かされた。物語の閉じ方も粋でいい。
読了日:01月02日 著者:田辺 青蛙

聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)
ラスト1ページが爆笑ものでした。神仏はこれぐらいにゆるいのがちょうどいい。天上フェスについては、私も去年「天国ででっかいフェスあるんじゃないの?」とふと思ったことがあったので、やっぱりかと……。ただ弁天様主催とは夢にも思わなかったですが。
読了日:01月01日 著者:中村 光


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プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

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