フリーライター門賀美央子のお仕事ブログ

フリーライター/エディターの門賀美央子のお仕事ブログです。 手がけたお仕事の他に、得意分野のご紹介もしていきます。 乞うご愛読!!

取材とか、打ち合わせとか。

 先週は、打ち合わせ一件、取材一件、その他はずっと家に引きこもって書籍の執筆に勤しんでおりました。

 この書籍、かなりのボリュームがあるため、かれこれ足かけ3ヶ月作業をしておりますが、やっとゴールが見えてきたかな、という感じ。仏教に関する本ですが、久しぶりに仏教書各種をひもとき、辞書と首っ引きになっての執筆となりました。作業をしながら、やはり仏教は奥深いなあと思うことしきり。わかっているつもりだったことにも、新たな発見があるなど、大変自分にとっても意義深い仕事になった感じがしております。
 こちらが終わると、今度は哲学関係の書籍の仕事が。こちらは編集のみの関わりになりますが、もうしばらく形而上のことに頭を巡らす日々が続きそうです。

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サイゾー3月号

 本日発売になったばかりのサイゾー3月号の第2特集「『世界遺産』になるのはおトクか!?」で、漫才師パックンマックンのパックンこと、パトリック・ハーランさんへのインタビュー記事を担当しております。

サイゾー 2008年 03月号 [雑誌]サイゾー 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/18)
不明

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 去年、世界遺産に石見銀山が登録されましたが、なにやらとてつもなくショボいという噂が立ち始めております。実際には、石見銀山から産出した銀が17世紀頃の世界経済に与えた影響や、当時既に環境に配慮した採掘方法・山林保全などが図られていたことなどを評価した文化遺産としての登録であり、登録対象も銀鉱山跡と鉱山町のみならず、銀を運んだ街道や港町などまで広範な地域にわたっているのです。
 ですが、わたしたちは、どうしても世界遺産=はでな建物・自然と思ってしまいがち。
 そういったことも含め、世界遺産って何? なんで自治体は世界遺産登録に燃えてるの? という素朴な疑問に答えた特集です。

 パトリックさんは、富士山の世界遺産登録をめざす団体、233フェローに参加されているほのど富士山好き。すでに3回も登っているというんですから、すごいです。(ちなみに私は登った事はありません。たぶん一生登らないと思います……) そんなパトリックさんに、富士山への思いを聞きました。
 ぜひご覧になって下さい。


 ところで、表紙の美女、誰だと思います?
 最近注目を集めつつある、あの女性なんですが……。わかりますか?
 こうしてみると、やっぱりきれいです。なのにまた、なんであんな……。そのギャップがおもしろいんでしょうけど……。

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ダ・ヴィンチ3月号

 お陰様で最近とても忙しく、ついついブログがお留守になってしまっています。
 そうこうしているうちに、ダ・ヴィンチ3月号が発売されました。

 P62のダ・ヴィンチほりだし本『ひとにぎりの異形』で、監修者井上雅彦さんのインタビューを担当致しました。
 とても柔らかな物腰の井上さん、”伯爵”の異名が納得の素敵な方でした。
 異形コレクションの来し方行く末、そして「ショートショート」というジャンルへの思い入れについて、貴重なお話を伺っております。

ダ・ヴィンチ三月号


 ダヴィンチ3月号

 ぜひお手にとって、記事をご覧下さい。

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