2008-03

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サイゾー4月号

サイゾー 2008年 04月号 [雑誌]サイゾー 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/18)
不明

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 本日発売の雑誌「サイゾー」です。

 寄稿した第2特集のお題は「鉄道問題」。
 景気回復の流れの中、整備新幹線やリニアモーターカーの本格実用化など、巨費を投じるプロジェクトが次々と動き出す一方で、景気回復の恩恵が及ばない地方の赤字ローカル線は、次々と存亡の危機にさらされています。現在の鉄道事情は、いったいどうなっているのか。それを徹底検証した特集です。
 今回は、人気ヴォーカルグループ「RAG FAIR」の土屋礼央さんのインタビュー、そして「鉄オタが語る『鉄道問題』」を担当しました。
 土屋さんは、ラジオのパーソナリティを務めたり、エッセーも書かれるマルチな方。芸能界きっての「テツ」で、近著『なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 』では「鉄道はやさしさでできている」という持論をブチ上げておられます。今回のインタビューでも、「やさしさ」をテーマに、鉄道諸問題に対するご意見を伺いました。

なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 (ダ・ヴィンチブックス)なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 (ダ・ヴィンチブックス)
(2008/03/11)
土屋礼央

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 また、「鉄オタが語る『鉄道問題』」では、鉄道オタク業界(?)に名を馳せていらっしゃる代表的なテツの皆さん方に集結していただき、テツの目からみた鉄道問題を存分に語っていただきました。
 皆さんの鉄道への深い愛と知識、素晴らしいです。感動です。「テツ成分 0」の判定が出た私でも、思わず鉄道に目覚めてしまいそうな、そんな迫力がありました。実際、あれ以来、電車に乗っている時の気分が変わったような……。
 ご出席くださった方々の著書なんかもあわせて読んでいただけると、新たな世界が広がるかも知れません!

JR全線全駅下車の旅―究極の鉄道人生 日本縦断駅めぐりJR全線全駅下車の旅―究極の鉄道人生 日本縦断駅めぐり
(2005/12)
横見 浩彦

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鉄子の部屋鉄子の部屋
(2007/11)
神田 ぱん、 他

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 幽怪談文学賞受賞者である雀野日名子さんが関わられた『ローカル線ガールズ』もかなり売れているようですし、今、本当にテツが熱いのかも。

ローカル線ガールズローカル線ガールズ
(2008/01/16)
嶋田郁美

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超古代オーパーツの謎と真実

超古代オーパーツの謎と真実 (Gakken Mook ヴィジュアル版謎シリーズ)超古代オーパーツの謎と真実 (Gakken Mook ヴィジュアル版謎シリーズ)
(2008/03)
不明

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 オーパーツ。それはOut Of Place Artifactsの略。直訳すれば「場違いな加工品」ですが、「時代錯誤の遺物」という意訳の方が本質を捕まえているかもしれません。
 正統アカデミズムは存在すら認めない、「ありえない」発掘品や遺物。サンダルで三葉虫を踏んづけた足跡の化石、精密なテクノロジーで星図を計算する装置、現代でも再現不可能なほど精緻に作られた水晶髑髏などなど、ロマンにあふれたオーパーツの数々を、豊富な写真と資料で紹介しています。
 また、巻頭特集のイラストは、前回の「クトゥルー神話の謎と真実」で見事なクトゥルー遺物を製作した山下昇平さんが担当。オーパーツの神秘と謎が、豊かなイマジネーションで表現されています。これは必見です!
 
 私が担当しているのは、Part3・4・5の三章分になります。オーパーツ資料としても絶好の一冊ですので、ぜひお手にとってご覧下さい!

ダ・ヴィンチ4月号

 本日発売された雑誌「ダ・ヴィンチ 4月号」では、三つの記事に関わっております。

 まずは、P50~51の中山可穂さんのインタビュー。ヒットの予感Exのコーナーです。先日ご紹介した『サイゴン・タンゴ・カフェ』の刊行にあわせてお話を伺いました。

サイゴン・タンゴ・カフェサイゴン・タンゴ・カフェ
(2008/02)
中山 可穂

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 そして、P200~203では、綾辻行人さん渾身の新作『深泥丘奇談』について東さんが迫った記事の構成と文を、P212では第2回『幽』怪談文学賞 短編部門で優秀賞を受賞された勝山海百合さんインタビューの構成と文を担当いたしました。

深泥丘奇談 (幽BOOKS)深泥丘奇談 (幽BOOKS)
(2008/02/27)
綾辻行人

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 今回取材した中山可穂さんも綾辻行人さんも、すでにそれぞれのジャンルで確固たる地位を築いているにもかかわらず、新たな境地に挑戦する作品を発表されました。中山可穂さんはストイックさ、綾辻行人さんは謙虚さが、強く印象に残る取材でした。
 ぜひ記事をご覧になって、第一線で活躍されている作家さん方の、自作に対する強い想いを感じていただければと思います。
 
 また、勝山海百合さんのインタビュー、こちらは笑いの絶えない取材でした。聞き手の東雅夫さんも、そのパワーに圧倒されていたようです。受賞作「竜岩石」は、『幽 vol.8』で読めますので、ご一読を。山海経で卒論を書いた私などには超ツボの志怪小説風怪談、ファンタジーとしても読めるので怖い話が苦手な方にもお勧めですよ!

 
幽 2008年 01月号 [雑誌]幽 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/10)
不明

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てのひら怪談―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (2)てのひら怪談―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (2)
(2007/12)
加門 七海、福沢 徹三 他

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取材とサイン会

 先週某日、人気ヴォーカルグループ「RAG FAIR」の土屋礼央さんの取材がありました。
 あるテーマを、1時間弱思いっきり語っていただいたのですが、とにかくサービス精神にあふれた方でした。しかも頭の回転が無茶苦茶速い! そして、あたたかさが感じられるお人柄に思わず感動。
 ツアーリハーサル直前の慌ただしい中お時間いただき、本当にありがとうございました!
 内容は改めて告知しますが、かなり面白いインタビューになったと思います。
 また、土屋礼央さんのエッセイ集第二弾「なんだ礼央化2」も3/14(ホワイトデーですね!)に発売されます。土屋さんの軽やかな筆が冴える、元気をもらえるエッセイ集ですので、皆さんもぜひご覧になって下さい。愉快な文章に織り交ぜることで刺をとりさった警句も絶妙、かつ考えさせられること多し、です。

 
なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2
(2008/03/11)
土屋礼央

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 また、3/1に作家 中山可穂さんのサイン会がありました。場所は有楽町三省堂。待望の新刊、ということで、ファンの皆さんが多数集結し、たいへんな盛況ぶりでした。
 新刊短編集『サイゴン・タンゴ・カフェ』は、中山可穂さんが新境地の開拓をはかられた一冊で、大人にしかわからない心の陰影が、繊細かつどこか甘やかな筆致で描かれています。強くしなやかに、だけどどこかに脆さを抱えたまま生きる女性たちの群像は、現実的でありながらも幻想的で、それはまさにタンゴ音楽そのもの。ビターショコラのような、甘いスピリッツのような陶酔を味わうことができます。

サイゴン・タンゴ・カフェサイゴン・タンゴ・カフェ
(2008/02)
中山 可穂

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 そんなこんなで、外出もありましたが、基本的にはひたすら仏教本の執筆に励む毎日が続いております。もう少し、続きそうです……。

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プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

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