第1回『幽』怪談文学賞短編部門大賞の受賞者である宇佐美まことさんのエッセイが、今月号の「小説すばる」に掲載されています。
掲載コーナーは「Oh! マイアイドル」。
宇佐美さんとは、一年前の授賞式でお目に掛かって以来、時々メールのやりとりをさせていただいているのですが、まさかこんな一面があったとは(笑)。
結構意表を突かれてしまいました。
何に「意表を突かれ」たかについては、ぜひ実際にエッセイを読んでご確認を!
6月25日に創刊されるメディアファクトリーの文庫レーベル「MF文庫ダ・ヴィンチ」では、宇佐美さんの新作 『虹色の童話』がラインナップに入っております。ちょろっとプロットを伺ったのですが、これぞ宇佐美怪談! というに相応しい内容でした。 受賞作を含む短編集『るんびにの子供』でおこる怪異の最大の特徴は、平凡な人間の持つ悪意から発する怪異の恐ろしさ。こういう怖さは、人生をある程度経てきた大人にしかわからないかも。
つまり、宇佐美さんのお書きになる小説は、大人の恐怖小説、だと思うのです。
新しい作品でも、その恐怖を味わえるでしょうか? 今からとっても楽しみです。
![]() | 小説すばる 2008年 06月号 [雑誌] (2008/05/17) 不明 商品詳細を見る |
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宇佐美さんとは、一年前の授賞式でお目に掛かって以来、時々メールのやりとりをさせていただいているのですが、まさかこんな一面があったとは(笑)。
結構意表を突かれてしまいました。
何に「意表を突かれ」たかについては、ぜひ実際にエッセイを読んでご確認を!
6月25日に創刊されるメディアファクトリーの文庫レーベル「MF文庫ダ・ヴィンチ」では、宇佐美さんの新作 『虹色の童話』がラインナップに入っております。ちょろっとプロットを伺ったのですが、これぞ宇佐美怪談! というに相応しい内容でした。 受賞作を含む短編集『るんびにの子供』でおこる怪異の最大の特徴は、平凡な人間の持つ悪意から発する怪異の恐ろしさ。こういう怖さは、人生をある程度経てきた大人にしかわからないかも。
つまり、宇佐美さんのお書きになる小説は、大人の恐怖小説、だと思うのです。
新しい作品でも、その恐怖を味わえるでしょうか? 今からとっても楽しみです。
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