2008-06

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幽 vol.9

『幽』の第九号が発売になりました!

幽 2008年 08月号 [雑誌]幽 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/06/27)
不明

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 今までになくシンプルな表紙ですが、昏い道の奥に引き込まれてしまいそうな妖しい表紙です。これでこそ怪談雑誌の表紙! という感じ。

 今回の幽では以下の記事を担当させていただきました。

「怪談ハンター その九 演劇関係者に訊く舞台にまつわる怪談」
「古今東西長編怪談 対談一 長編怪談執筆指南」
「古今東西長編怪談 対談二 長編怪談名作談義」
「第二回『幽』怪談文学賞 授賞式REPORT!!」
「スポットライトは焼酎火 第九回 榎村寛之」
「書評『スメラギの国』朱川湊人」

 あら、なんだかたくさん。ありがたいことでございます。
 一つ一つ、簡単にご説明を。

「怪談ハンター」をお手伝いするようになって、早三回目。今回の取材は、演劇関係の皆さんに集まっていただき、“出る”との噂のある稽古場で、なんと夜中の十二時頃から怪談会をするという、なんかもうこれだけでお腹いっぱいです的シチュエーションで行われました。幸い(?)なことに、私は霊感マイナスの人間なので、のほほんと皆さんのお話を楽しめていたのですが、ご参加下さった霊感の強い方数名はずーっと鳥肌が立って、不穏な気配を感じていたとか、いなかったとか……。お若い方ばかりで、しかも皆さん顔見知りでしたので、かなり和気藹々とした雰囲気ではあったのですが、いやはや。お聞きした話を、誌面上で全て書ききれなかったのが残念です。

「古今東西長編怪談 対談一 長編怪談執筆指南」は新宿某所で行われました。加門七海さんと福澤徹三さんが、長編怪談の書き方をレクチャーしてくださるという企画だったのですが、やはりプロ作家の方のおっしゃる事は含蓄があるなあと感心することしきりの対談でした。実は、この直前に、前に当ブログでもご紹介しましたポプラ社のアスタの福澤さんインタビュー取材をしていたもので、この日は午後いっぱい福澤さんの怪談観などに触れていられるという僥倖に恵まれたのでした。対談中の加門さんのお話にも出てくるのですが、同じガジェットが作中に含まれながら、作家の個性でここまで作品が変わる、というのも非常に興味深いことです。怪談文学賞に応募予定の方は絶対必読の対談ですよ。

「古今東西長編怪談 対談二 長編怪談名作談義」は銀座某所で。南條竹則&東雅夫という碩学お二人のお話を生で聞くというのもまた贅沢な話でして。小説を書くために役立つというのももちろんですが、それ以前の問題として感性を磨くという作業のために、お二人のお話は大いに役立つのではないかと思います。私は、今回のお話を聞きながら、戦後すぐあたりの怪談文学にもう少し触れてみようかなという気になりました。

「第二回『幽』怪談文学賞 授賞式REPORT!!」は恵比寿某所で行われた授賞式の様子のレポートです。実は、この日、三十八度の高熱を出しておりまして、かな~りつらかった、という記憶しかなく(;´Д`A ```  よくレポートできたものだと自分でも思います。一番の思い出は、勝山海百合さんに「風邪で食欲なくって」って言ったら、「ほ~ら、ローストビーフだよ~。おいしいよ~」と目の前でお肉をプラプラされてしまったことでしょうか。あれ以来、スーパーの特売のローストビーフは欠かさず買って、この時の敵を討つようにしております。

「スポットライトは焼酎火 第九回 榎村寛之」は、榎村先生も、担当の編集R氏も、そして私も「妖・怪談義」の徹夜明けという過酷っちゃ過酷な状態で行われました。でもかなりハイだったような気も致しますが。今回お話下さった榎村寛之先生は、三重県立斎宮歴史博物館の学芸員をなさっておいでですが、その職業柄でしょうか? 難しげなテーマを実にわかりやすくおもしろくお話になることでは定評のある方です。私も今までから何度かお話しする機会があり、そのたびに私のアホ~な質問にも、懇親丁寧にお答え下さいました。今回も、途中からインタビューというより、聴講生の気分でした。誌面に載せきれないほどのたくさんのお話をいただいたので、お蔵入りさせるのはなんだかもったいない……。なんとか生かす方法があるといいのですが。

「書評『スメラギの国』朱川湊人」 は、門賀名義では初めての書評になります。とてもよい作品です。でも、ネコスキーの私には、ちょっと読むのがつらい場面が途中何度かあったり。でも、それを乗りこえてこそ、最後の感動にたどり着けたのですが。

 今号も小説・マンガ・評論など、どこから読もうか迷うほど盛りだくさんな内容。実は、私もまだ全部読み切れていません。
 第一特集の「山の怪談」は大御所 夢枕貘さんと気鋭の安曇潤平さんの対談をはじめ、読み応えたっぷりの構成になっています。定価は1,640円ですが、コストパフォーマンスを考えたらものすごくオトクかと。
 
 ぜひご覧頂きますよう、よろしくお願いいたします。
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小説推理 8月号

 小説推理8月号に掲載されている第30回小説推理新人賞選考座談会を担当させていただきました。

小説推理8月号小説推理 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/06/27)
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 小説推理新人賞は双葉社が主催する公募の新人賞で、広義のミステリー短編小説作品を対象にしています。過去の受賞者には、大沢在昌さんや本多孝好さんなどがいらっしゃいます。
 選考委員は三年に一度交代しまして、第三十回からは綾辻行人さん、有栖川有栖さん、光原百合さんが選考委員になられました。
 今回の記事は、5月に大阪の某所で行われた選考会の様子を伝えるレポートです。選考会には私も同席できたのですが、皆さん真剣に、そして真摯に作品を吟味されていて、大変感銘を受けました。その熱意を、少しでも再現できていたらいいのですが……。
 
 ミステリー作家志望の方には、とてもためになるアドバイスが満載です。応募しようとする方は必読ですよ。それから、来年応募するつもりの皆さん、先生方は本格が読みたいのだそうです! 本格ミステリに挑戦すると、注目度がアップするかも、ですよ(笑)。

「満月の街」宇佐美まこと@小説すばる 2008年7月号

小説すばる 2008年 07月号 [雑誌]小説すばる 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/17)
不明

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 今月号の小説すばるに宇佐美まことさんの新作「満月の街」が掲載されています。
 読後、思わず感嘆のため息が。
 宇佐美さんの作品は、一作ごとに素晴らしさを増していると思います。
 淡々としたストーリー運びとそうであるからこそ身に迫ってくる恐怖感。この恐怖感は、生理的嫌悪感に極めて近い、だけど全く異質のなんとも言えない厭な種類のものです。これが描ける作家さんというのはほとんどいないのでは……。
 男女関係を主軸に置きながら、そこにあるのはドロドロの愛憎劇ではなく、諦観と諦観を超えた「業」。筆致が冷静であるにもかかわらず、いや、冷静であればこそ、それがいかに逃れられないものなのかがひしひしと伝わってくるのです。そして、ラストシーンの見事なこと。寓話的でもあり、観念的でもあるのに、なぜかリアリティを感じてしまう。不思議です。本当に、不思議と言うしかない。
 読みながら、なぜか宇野亜喜良が描くところの女性が脳裏を過ぎっておりました。
 宇佐美さんの実力は、まだまだ全容が見えていないのではないか。生意気なことを言うようで恐縮なのですが、読み終わった後、そう感じました。先日出たばかりの『虹色の童話』はまだ読めていないのですが、とにかく楽しみです。
 私としては、五つ星クラスでお勧めです。

 
〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕虹色の童話 (MF文庫 ダ・ヴィンチ う 1-1)〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕虹色の童話 (MF文庫 ダ・ヴィンチ う 1-1)
(2008/06/21)
宇佐美まこと

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西荻ブックマーク 2008 予定

 私も何度かおじゃましている西荻ブックマーク、スタッフのお一人でいらっしゃる添田健一さんから、本年度の予定表をいただきました。

西荻ブックマークチラシ


 すでに終了しているものもあるので、7月からの予定をお知らせします。(添田さん、早々に戴いていたのに、告知が遅くなって申し訳ございませんでした

7/13(日) 24回 山下浩二 「三木鶏郎と冗談音楽」
9/21(日) 25回 堀内薫「キャトランドーレの世界を語る」
10月    26回 狩野俊「古本酒場ものがたり」
11月    27回 「そこのみにて光り輝く ~佐藤泰志の小説世界~」
12月    28回 「どうなる? 新刊書店!」


各回とも予約制で、料金は1,500円。詳細はホームページhttp://s1.shard.jp/nishiogi/index.htm)でご確認ください。

 私は9月のイベントにお邪魔しようかなーなどと思っております。
 発起人のお一人である北尾トロさん曰く「西荻ブックマークは、本好きたちの思いつきから生まれた“本をめぐるマンスリー・イベント”です。月に一度のペースで行われるトークライブやワークショップ。小さな会場ならではの温かみのあるイベントを、じっくり長く続けていこうと思います(ホームページより抜粋)」とのこと。その言葉の通り、とても手作り感溢れる、ですが商業的には絶対にできないタイプの催し物ばかり。
 他では見ることのできない、マニア垂涎の内容です。もし少しでもアンテナにひっかかるようでしたら、参加してみることをお勧めしますよ!

峯野嵐さんの訃報に接して

 東雅夫さんの「幻妖ブックブログ」で、てのひら怪談作家のお一人である峯野嵐さんがお亡くなりになったことを知りました。
 ご生前にお目に掛かることは叶いませんでしたが、同じ『てのひら怪談』に掲載された仲間の一人として、謹んでご冥福をお祈りいたします。
 まだお若いのに、ご無念いかほどであったかと思うと、胸が痛みます。また、ご家族のご心痛も察するに余りあります。私にできるせめてもの追悼として、故人に敬意を表するとともに、以前に書きました峯野さんの作品への短評をここに再掲させていただきます。


「おかえり」峯野 嵐
 怪談としては実にストレートですが、だからこそ、話の組み立ての力量が問われるタイプの話です。
 本作は、お盆の風景を書いています。この風景にある夏は、過酷な炎暑ではなく、記憶の中の夏休みにだけ存在するような、優しい夏です。普遍的かつ叙情的な夏の一場面を舞台にすることで、誰にでもその時の光景と、登場人物の心の動きを思い浮かべることができるようになっている。派手さはありませんが、滋味豊かな良作です。


 峯野嵐さん、もうご一緒できないのが、本当に残念です。
 どうか、安らかにお眠り下さい。

 合掌

戦慄!! 世界の大予言

戦慄!!世界の大予言 (Gakken Mook ヴィジュアル版謎シリーズ)戦慄!!世界の大予言 (Gakken Mook ヴィジュアル版謎シリーズ)
(2008/06)
不明

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 学研ムック ヴィジュアル版 謎シリーズの最新刊『戦慄!!世界の大予言』が出ました。
 今回、なんと言ってもうれしかったのは小松左京さんのインタビューを担当させていただいたことです。5月に大阪に行ったのはその取材だったんですが、いやー、本当に感激しました。小松左京さんといえば、小学生の頃によんだ『復活の日』や『さよならジュピター』で影響を受けまくった方ですから、私のルーツと言っても過言ではありません。そんな方にお目にかかれたんですから、感激というほかないです。インタビューの成果は本誌をご確認いただきたいのですが、手前味噌ながらいい記事になりましたので、お読み下さい。
 また、この他に宗教に関する預言と科学が予言した未来について書いております。
 濃い内容ですが、お題はわずか980円。
 今の世の中、「世界の終わり」は消して絵空事ではありません。このままいけば、遠からず人類は滅びるかもしれない。その警告の形がどのようなものであれ、そこに幾ばくかの真実があるかもしれないうちは、謙虚に耳を傾けないといけない。私はそんな風に思っております。

asta* 2008/7

 ポプラ社の小説誌「asta*」で福澤徹三さんのインタビュー記事を担当いたしました。

asta* 2008/07


 福澤さんの写真が超ハードで、すっごく格好いいです
 怪談とピカレスク小説という一見かけ離れたジャンルの小説をともにお書きになる福澤さんですが、その二つのジャンルの共通項や、福澤さんの小説そのものへの想いなどをうかがっております。
 怪談とピカレスク小説の共通項とは……? ここに福澤さんの創作の秘密、そして作品の魅力が隠れていたようです。
 また、6/1から始まっているビーケーワン怪談大賞や、その精華集である「てのひら怪談」のこともお聞きしました。福澤さんの怪談観にも触れていただいたので、今年の投稿者は必読かも?!
 「asta*」はポプラ社のPR誌ですので、本屋さんで手に入れるか、ポプラ社へ購読申し込みをするかどちらかの方法になります。詳しくはホームページ(http://www.poplarbeech.com/asta/asta.html)をご覧下さい。
 

てのひら怪談(ポプラ社文庫)

 文庫版『てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞怪談大賞傑作選』が、ついに発売されました!

てのひら怪談―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫 か 2-1)てのひら怪談―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫 か 2-1)
(2008/06)
我妻 俊樹

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 いやいや、感慨深いです。
 まさか自分が書いた(酒月茗名義)怪談が文庫に載るようになるなんてねえ……。単行本とはまた別の感動があります。
 表紙写真の可愛らしくも気持ち悪い人形は、『クトゥルー神話の謎と真実』などでたびたびご一緒している山下昇平さんの作品です。つい最近も、まったく別の仕事で顔を合わせたのですが、それはそれとして話はおいといて。
 文庫化されたのにあたって、ボーナストラックとして新たに八編の「てのひら怪談」が追加されました。単行本をお読みになった方ならわかると思いますが、単行本通りの掲載順の合間合間に、そっとすべり込んでいます。最初から順番に読んでいくと、見知った人ばかりのところに、ふと気づけば知らぬ顔が混ざっている、そんな感じです。かってに「座敷童効果」と名づけました。知った世界が、すうぅっとずれる瞬間、それこそがまさに怪談を読む醍醐味ですから、単行本をお持ちでない方は、先にそちらを読んでから、文庫を読んでみることをお薦めします。

 それから、解説を京極夏彦さんがお書きになっているのですが、これが素晴らしい!
 概念を論理的に説明させたら京極さんの右に出る者はいないんじゃないか、本当にそう感じました。今年のビーケワン怪談大賞に投稿しようと思っている方は必読だと思います。いや、超自然的事象を扱った短編/掌編作品を書く者なら、だれでも必読かも。長編を志す方でもヒントは満載です。
 著者(の一人)権限(←そんなものあるのか?)で言い切ってしまいますが、この京極さんの解説だけでも540円出す価値充分です! 10ページ分もあるんですもの。たぶん(というか確実に)この文庫の中で文字を一番たくさん書いているのは京極さんだと思う(笑)。

 それにしても、ここに収録されている皆さんの内から、すでにプロの作家が三人もデビューしているというのもすごい話です。第1回『幽』怪談文学賞 長編部門の大賞をとって、この一年でどんどん活躍の幅を広げられている黒史郎さん、第2回『幽』怪談文学賞 短編部門で優秀賞をおとりになった勝山海百合さん、そして第15回日本ホラー小説大賞で短編賞をとられた田辺青蛙さん。漏れ聞いた話によると、お三方とも現在各社から依頼が殺到し、引っ張りだこになっている様子です。かく言う私も、この一年で専業ライターに転向しましたし……。いやー、一年って、短いようで状況変わるには充分な時間なんですねえ……。
 ビーケーワン怪談大賞は今年も開催中です。今年はどんな新しい才能と出会えるのかと思うと、楽しみでなりません。
 
 そんなわけで、絶対買って損はさせません! 自信の一冊です! って、私は一篇載っているだけですが。
 どうぞお買い上げのほど、よろしくお願いいたします。

ダ・ヴィンチ7月号

ダ・ヴィンチ 2008年 07月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/06)
不明

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 もう前号から一ヶ月経ったんですねえ……。
 ということで、今月号のダ・ヴィンチです。

 まずは、第一特集「梨木香歩大特集」で、「梨木香歩全作品ガイド」を担当いたしました。
 梨木さんの作品は以前から大好きでよく読んでいましたが、さすがに全作品を一気読みしたのは初めてでした。ですが、そうすることで、梨木香歩という作家の内面世界が、明確な輪郭をもって私の眼前に現われたような、そんな気がしました。
 特に、エッセイには、世界への共感と諦観、そして怒りが込められていました。そこには、祈りにも似た言葉が書きつづられています。梨木さんは、文芸の、そして児童文学の持つ可能性を誰よりも信じてらっしゃるんだと思います。
 なんというか、本当にいい仕事をさせていただきました。関係者の皆様方には、心からの感謝を。

 また、WEBダ・ヴィンチには、今回の特集で載りきらなかった『西の魔女が死んだ』植物事典がアップされております。そちらも合わせてご覧下さい。

WEBダ・ヴィンチ 特集番外編 梨木香歩特集
http://web-davinci.jp/contents/sp1/index.php


西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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 インタビュー記事で担当したのは林真理子さん。
 角川書店から出た『RURIKO』について伺っております。大女優 浅丘ルリ子さんの半生を書いた小説ですが、とにかく登場人物が豪華なこと! 往年の大スターたちが満載です。詳しくはぜひ記事でご覧頂きたいのですが、私たちの世代にはイマイチピンと来ない昭和の大スターたちの姿を知るにはうってつけの一冊です。
 林真理子さんも、とても丁寧で気さくな方で、すっかりファンになってしまいました。
 とにかく、おもしろい作品なので、映画ファンや芸能ネタが好きな方は必読かと。

RURIKORURIKO
(2008/05/30)
林 真理子

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 余談なんですが、今月号の表紙写真、なんで出ないんだろう? と思ってたら、表紙が松本潤さんだからですね。
 梅雨時期らしい素敵な写真なんですが、どうにもこの人、私の友人(同い年女性)にそっくりなんですよ……。しかも、この写真だとますます似てるという……。
 T-X、君のことだ(って、たぶんこのブログは見ていないでしょうが)。

 そんなわけですので、今月号もどうぞお買い上げ下さい!

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プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

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