2009-12

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プレミアムサイゾーに記事が

 すっかり年末になりました。
 今年も当ブログをご愛顧くださり、ありがとうございました。

 皆様は、どちらでお正月を迎えられますでしょうか。私は自宅で仕事をしながらの年越しになりそうです。部屋も大掃除もなにもない感じですが、このご時世ありがたい事だと思っております。

 そんなわけで、先日サイゾーに寄稿した記事が「プレミアサイゾー」に掲載されました。有料コンテンツですが、入会すると雑誌「サイゾー」に掲載されているほぼすべてのコンテンツを読むことができます。
 手に入れづらい方は、ぜひご利用くださいませ。

マニアック書店に聞く2009年、ウチの"ベストセラー
「スピリチュアル、歴史、左翼……知る人ぞ知る、隠れベストセラーの中身」
http://www.cyzo.com/2009/12/post_3509.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 それでは皆様、良い年をお迎えください。
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稲荷大神 (イチから知りたい日本の神さま)

稲荷大神 (イチから知りたい日本の神さま)稲荷大神 (イチから知りたい日本の神さま)
(2009/12)
中村 陽

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 このエントリを持ちまして、「お仕事紹介!」カテゴリは今年最終となります。

 出たのはしばらく前なのですが、原稿を書いたのはもっと前でして(笑)、自分でも何書いたっけ? 状態だったこの御本、江戸時代の本から抜き出したお稲荷様の霊験譚の説明と、現代の霊験譚についてのコラムを書いておりました。自分で読み直しても、なかなか興味深かったです。
 妖怪好き/怪談好き/民俗学好き/神仏好きなど、いずれかのカテゴリに入る方はお手にとってください。監修が伏見稲荷大社の宮司さんなので、ある意味伏見系稲荷神の公式テキストとも言える一冊になりました。

 写真も豊富ですし、各地の稲荷神社ガイドもありますので、資料としては大変お役立ちの本でございます。

 それにしても、今年は妙にお稲荷様にご縁がある年でした。これも近所の五柱稲荷様のご利益かもしれないです。一度、お稲荷様に油揚げを備えてみたいのですが、管理してる人に怒られそうで未だ本懐遂げられず、であります。残念です。

幽 vol.12

幽 2010年 01月号 [雑誌]幽 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/11)
不明

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 いよいよ年末の「幽」も出まして、後は年の瀬まで一直線という感じですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 今号の『幽』は創刊以来初めてとなる現在活躍中の人物とがっぷりよつに組んだ特集号となりました。
「稲川淳二スペシャル」です。

 稲川淳二さんといえば、もう今更説明の必要もない怪談語りの第一人者。
 一般の人たちは『新耳袋』や『超怖い話』ですら名前を知らないことが多いですが、稲川淳二さんの怪談となると誰もが一度や二度は聞いたことがあるという怪談界きっての超メジャーです。
 その稲川さんに、日本で唯一の怪談専門誌が総力を挙げて迫ったのですから、おもしろいにきまってます。
 今号は売り切れ必至! という気がいたします。早いめにお求めください。

 私はというと、稲川さん特集でつまみ枝豆さんへのインタビュー、「スポットライトは焼酎火」のまとめ、そして勝山海百合さんの『十七歳の湯夫人』の書評を担当しました。ご一読賜りたく。

十七歳の湯夫人【マダム・タン】 (MF文庫 ダ・ヴィンチ か 1-2)十七歳の湯夫人【マダム・タン】 (MF文庫 ダ・ヴィンチ か 1-2)
(2009/06/23)
勝山海百合

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サイゾー1月号

サイゾー 2010年 01月号 [雑誌]サイゾー 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/18)
不明

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 えー、読者サービスを兼ねまして、でかい画像にしてみました今月号のサイゾー。右の乳房のてっぺんあたりがなんかヤバイ感じな気がするのですが、気のせいでしょうか? ともかく、ひさびさにこちらで仕事させていただきました。

 本特集ということで、私が担当したのは「知る人ぞ知るマニアック書店に聞く2009年『うちの“ベストセラー”』」という記事でございます。
 これはもうタイトル通り、マニアックな専門書店に取材に行って、今年の売れ筋をチェックすることで世相を浮かび上がらせようという企画だったのですが、やってみたらもう思った以上におもしろかった。ほんと、いろんな話が聞けました。今回取材したのは、農業書専門店「農業書センター」(大手町)、サブカル系書店「タコシェ」(中野)、時代/歴史関係専門店「時代屋」(神田小川町)、スピリチュアル書籍専門店「ブッククラブ回」(南青山)、左翼系書籍&ミニコミ専門店「模索舎」の五店。かなり興味深いテーマが続出しました。ぜひ記事をご覧くださいませ。

 サイゾーといえば、WEB媒体の方で、昨年の日本ホラー小説大賞受賞者 田辺青蛙嬢がブックレビューを始めた模様。若い女の子とは思えないセレクトで渋めに決めておりますので、こちらもぜひご注目ください。

妖怪小説家・田辺青蛙の「妖しき本棚」第2回

ダ・ヴィンチ1月号

 しばらく鬼のような日々が続いておりましたが、やっと若干落ち着いた門賀でございます。
 この間、ブログの記事をアップする時間もとれず……。すっかりご無沙汰してしまいました。

 そうこうしているうちに、いくつか記事を書いた書籍や雑誌が出ましたので、順次ご紹介していきます。

ダ・ヴィンチ 2010年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/05)
不明

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 ダ・ヴィンチも年内はこれが最後。恒例の「Book of the year」号です。
 一位は、案の定というか、やっぱりあの本でした。そう、今年話題になりまくったアレです。
 ほかにもアレとかソレとか……。内容はご購入の上、ご確認を(笑)。

 今月後、私は3つの記事を担当いたしております。

 まず一つ目、「本とあの人」コーナーで、女優の臼田あさ美さんにインタビューしました。臼田さんのお話を伺うのは二度目ですが、ますますお綺麗になっていました。
 今回、臼田さんがご紹介くださったのは湊かなえさんのベストセラー『告白』です。読書家の臼田さんですが、この本で新しい読書の楽しみを見つけられたとか。主演映画『ランブリングハート』のお話を含め、近況を話してくれました。

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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色即ぜねれいしょん [DVD]色即ぜねれいしょん [DVD]
(2010/01/27)
渡辺大知峯田和伸

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 二つ目は、連載企画「趣味人倶楽部 後半人生の楽しみ方」の最終回で、篠田節子さんにインタビューしました。
『神鳥』など篠田さんのホラー/幻想小説ファンである私としては、そちら方面のことを聞きたかったのですが、今回はあくまでも50歳以上の女性の生き方を聞くというのが主旨。でも、アラフォーにも必読のお話を伺うことができました。とにかく、篠田さんのようにざっくばらんでありながら気品ある女性になりたいものです。

薄暮薄暮
(2009/07/01)
篠田 節子

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 三つ目は、イラストレーターの益田ミリさんがお書きになったマンガ『週末、森で』と処女小説『アンナの土星』の紹介記事。もともと普通の女性の普通の日常を書くことで定評がある益田さんですが、今回の二作品は特に思い入れがあるご様子。そのあたりも、ぜひ本誌でお確かめください。

アンナの土星 (ダ・ヴィンチブックス)アンナの土星 (ダ・ヴィンチブックス)
(2009/11/18)
益田ミリ

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週末、森で週末、森で
(2009/10)
益田 ミリ

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プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

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