2010-01

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Twitter始めました!

 というよりは、「始めておりました」が正確なわけですが(笑)。

 アカウントはすでに以前から取っており、主に趣味の情報収集に利用していたのですが(蝉丸P師のつぶやきとか)、ワタクシがいつもお世話になっております怪談雑誌『幽』が公式IDを取得されたとのことで、さっそくフォローしてみたら、昨日一日で何人かの方からフォローいただくことができまして。
 それだったら、もう情報収集のためとか言う消極的な使い方ではなく、私自身の宣伝活動にも使おうかなという気になったのでした。
 
 というわけで、以下がURLです。
 IDは“mongamioko”。何のひねりもありません(笑)。
 何方様もご遠慮なくフォローしていただければ幸いでございます。
 http://twitter.com/mongamioko


 また、私がお世話になっている以下の二誌がすでにTwitterIDを取得し、活用されております。合わせてフォローのほどよろしくお願いいたします。

怪談専門誌『幽』
http://twitter.com/kwaidan_yoo

幽 2010年 01月号 [雑誌]幽 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/11)
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サイゾー
http://twitter.com/cyzo

サイゾー 2010年 02月号 [雑誌]サイゾー 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/18)
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世界と日本の怪人物FILE

世界と日本の怪人物FILE世界と日本の怪人物FILE
(2010/02/09)
歴史雑学探究倶楽部

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こういうアヤシゲな(笑)雑誌に寄稿しております。
コンビニでお買い求めいただけます。
なぜか怪人物に含まれている夏目漱石や芥川龍之介。
その秘密はぜひ本文で!

っていうか、表紙の人物全員誰か一発でわかったという方、お友達になりましょう(笑)。

サイゾー2月号

サイゾー 2010年 02月号 [雑誌]サイゾー 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/18)
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 バタバタのピークはようやく過ぎ、やっとゴールが見えてきた感もある今日この頃ですが、ここ数日は外出することもなくひたすら机に向かってキーボードを打つ日々が続いております。
 しかし、そんな私を置き去りに時間は砂のように流れるもの。サイゾー2月号が発売されてすでに一週間近く経ってしまいました。

 先月に引き続き、今月も寄稿しております。
 しかも、私的には新境地になる(ちょっとだけ)政治がらみの話題です。

「公務員改革で膿が吹き出す!? キャリア官僚がタブーを犯すワケ」P72

 ここ数年立て続けに出版されている、政治の中枢にいた人々による内部告発本の話題から、なぜ今そんな流れが起こるようになったのかについて、元外務官僚の天木直人さんと現役厚労省医療技官木村盛世さんのインタビューを中心にまとめております。
 このお二人は、それぞれ専門分野は畑違いながらも、上司のやり方に唯々諾々と従うことを潔しとせず、「こんなことは日本の国益にならない」と声をあげている点において共通しています。トータルしてほんの数時間お話を聞いただけでも伝わってくる官僚組織というものの深い闇。なかなか一筋縄で御せるものではないようです。

 今年は政権交代が起きて一年目ということになりますが、民主党政権ははや問題が続出しています。政治主導という掛け声が本当に実現され、既得権益にしがみつく官僚が淘汰されるのか、そもそも政治主導というのが本当によいことなのかなどなど、有権者の一人として今何を考えるべきなのかを、記事を読んでお確かめいただければと思います。

 また、私と同世代の女性には関心の高い保育所問題についても、興味深いレポートが。
 クリーンなイメージの強い保育所も、実は利権の塊だったという驚きの事実が週刊ダイヤモンドに出ましたが、記事を書いた記者への取材や業界の反応を後追い取材するなどして問題全体を再整理し、わかりやすく伝えた追加レポートとも言うべき記事が掲載されました。記者は小川たまかさん(プレスラボ)。こちらも必読です。

奈良まほろば館「大和の風」

 東京にはあちらこちらに各都道府県のアンテナショップがあります。
 そのうちのひとつ、奈良まほろば館では、今年の平城京遷都1300年に関するイベントなどがいろいろと行われているようで、ただいま館内では「大和の風」という静止画アニメーションが随時放映されています。

 その中のキャラクターに「下河原瑠衣」という女修験者がいるのですが、その声をあてている汐乃かをるという声優さんが、実は私の高校時代からの友人であったりします。
 もともとは同名のラジオドラマであったようで、「あまり知られていない奈良県の戦国時代を、地元の英雄・島左近(嶋左近)を主人公にして、描いています(公式ブログより)」とのこと。なかなかレアなアニメのようです。

 奈良まほろば館は日本橋にあるとのことですので、お近くにお出での際はお立ち寄りの上、視聴してみてくださいませ。私も近々行ってこようと思います! 

奈良まほろば館

深川100人100色だるま展

 ここのところ晴天が続いていますね。寒いですが、冬の青空は澄み渡っていて格別です。

 本日は一つ仕事が終わったので、お昼ごはんを食べがてら近所にお散歩にでかけました。目的地は深川。日本物怪観光の天野行雄さんが「第四回深川100人100色だるま展」に出品されていると聞き、見に行ったのでした。
 場所は、深川江戸資料館通り商店街にある「深川いっぷく」という小さなお店。壁面のギャラリーに、みっちりだるまが置かれていました。

 下の画像の中に天野さんの作品があるのですが、さてどれでしょう?

百人百色だるま展

 答えはぜひ現地で! あの妖怪をモチーフにした天野さんらしいだるまさんでした。

 会期は今月24日までですが、月曜日と火曜日はお休み(祝日の場合は営業)ですので、気をつけてくださいね。アクセスなどはお店のサイトをご参照ください。
 

[映画]ミレニアム ドラコン・タトゥーの女

 2009年に発表されたミステリー関連の賞で、堂々の三冠を果たした『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の映画がいよいよ今月公開されます。
 私は、先日ひと足お先に試写会で観てまいりました。

 こういったミステリー&サスペンス物の映画を、ちゃんとしたスクリーンで見るのは久しぶりでしたが、とにかくおもしろかった! 二時間半の長丁場が全く気にならないほど濃密な作品に仕上がっていました。最後まで集中力が途切れることなく、引き込まれるように観られる映画です。

 実はワタクシ、まだ原作を読めていないので、それと比較してという話はできないのですが、映画から受けた印象だけだと『ニキータ』と『羊たちの沈黙』を足して、そこに北欧社会の抱える暗部を練りこんだ作品という感じで、なかなか噛みごたえがあります。
 謎解きの王道を行くミステリー作品でありながら、背後には近代ヨーロッパの残酷な歴史が見え隠れする。スウェーデンはもともと映画大国ではありますが、エンターテイメント性とメッセージ性をバランスよく配合した見せ方はさすがでした。北欧特有の寒々とした風景が、登場人物だちの心象そのものに見える映像にも感心させられましたし、余計なアクションやロマンスで味付けしようとしない作りにも、好感度大でした。

 近年のミステリー系大ベストセラーとして本作ともよく比較される『ダ・ヴィンチ・コード』の映画は、アメリカ的な軽さと大仰な演出がちょっと気になったのですが、この作品に関してはそんな心配は不要です。

 原作者が反人種差別・反極右を理念に活躍していたジャーナリスト(2004年に50歳の若さで亡くなっています)ということで、思想的なものも背景には見え隠れします。ですが、そういった面を気にせずに見られる上質なエンターテイメント作品でありますし、そこはむしろ普段忘れがちな、でも忘れてはいけない人類の愚行を思い出させてくれると捉えるべきではないでしょうか。 

 とにかく、私的には大推薦の映画です。
 上映に関する情報は、公式ホームページでお確かめください。

ミレニアム ドラコン・タトゥーの女 公式サイトhttp://millennium.gaga.ne.jp/

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
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ミレニアム2 上 火と戯れる女ミレニアム2 上 火と戯れる女
(2009/04/02)
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あらすじ(ウィキペディアより引用 引用元
実業家・ヴェンネルストレムの不正を報道した、雑誌『ミレニアム』の発行責任者のミカエル・ブルムクヴィスト。だが、名誉毀損の有罪判決を下され、『ミレニアム』から離れることを決める。それでもミカエルは、ヴェンネルストレムの違法行為を確信していた。

時を同じくして、大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが、弁護士フルーデを通じて、ミカエルの身元調査を依頼していた。調査を担当したのは、背中にドラゴンのタトゥーを入れた、少年と見紛うような小柄な女性、リスベット・サランデル。

リスベットの調査から、ミカエルを信用に足る人物だと判断したヘンリックは、ミカエルにある仕事を依頼する。それは、36年前に一族が住む島から忽然と姿を消した少女ハリエット・ヴァンゲルの失踪事件の調査だった。ヘンリックは36年経った今も尚この事件に頭を悩まされ続け、一族の誰かがハリエットを殺したのだと信じきっていた。法外な報酬と、事件の謎を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させることもできる証拠を与えるという条件から、ミカエルは、この如何にも難解そうな依頼を引き受ける。

調査は予想通り難解を極めるが、36年の時を経て、ミカエルは新しい手がかりを発見する。助手が必要となったミカエルにフルーデが紹介したのは、あのリスベットだった。やがて明らかになったのは、恐るべき連続殺人の真相とヴァンゲル家の繋がり、そしてハリエット失踪事件の顛末だった。

ハリエット・ヴァンゲル失踪事件
1966年9月22日、ヴァンゲル家は夕食会のためにヘーデビー島に集っていた。その日、島と本土を結ぶ橋で大きな事故が発生し、橋は約1日間不通状態であった。その日の夕食会にハリエットは姿を現さなかったが、皆さほど心配しなかった。翌朝、緊急事態に気付き、島中を捜索したが、ハリエットもその遺体も見つかることはなかった。

ダ・ヴィンチ2月号

ダ・ヴィンチ 2010年 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/06)
不明

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 本年最初のお仕事紹介は、ダ・ヴィンチ2月号となります。
 今月号の表紙がまだアマゾンの画像にアップされていなかったのが残念なのですが、蒼井優さんの着物姿がすばらしいです。お正月らしい、素敵な写真ですので、みなさんぜひ店頭でチェックしてみてください。

 さて、今月は林真理子さんにインタビューしております。
 最新作、『私のこと、好きだった?』についてうかがっています。

私のこと、好きだった?私のこと、好きだった?
(2009/12/17)
林 真理子

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 掲載媒体が『STORY』という40代女性向けのファッション誌だったので、内容もそれにふさわしいアラフォー世代の生きる様を描いた小説になっていますが、なかなか辛口なお話に仕上がっていました。
 大人の女性が、本当の意味で大人になっていく姿が共感を呼ぶのではないでしょうか。タイトルにもなっている「私のこと、好きだった?」という一言、なかなか意味深です。

 また、『幽』で連載していた恩田陸さんの『私の家では何も起こらない』の刊行を記念して「恩田陸の英米幽霊屋敷ガイド」という特集が掲載されています。こちらもなかなか読み応えがありました。特に南條竹則さんによる幽霊屋敷ナビは怪談好きには必読かと。

『テレプシコーラ』は来月お休みなんだそうです。ちょっと残念。

謹賀新年

 皆様方、明けましておめでとうございます。
 平成二十二年の幕開け、21世紀に入り、もう丸10年が経ってしまいました。年末にテレビを見ていましたら、今年から3Dテレビが一般発売されるとのことで、日々変化ないように見えながらも時代は進んでいるのだなあと若干感慨にふけったような次第です。

 昨年はお陰さまで未曾有の不況と言われる中でもなんとか仕事を続けることができました。
 今年も年初から稼動状態でございまして、嬉しい悲鳴を上げております。今年も、一つでも多くの媒体を通して、皆様方に「興味深い」「役に立つ」「退屈しのぎになった」と思っていただけるような文章を書いていければと思っております。どうぞ、倍旧のご愛顧を賜れますと幸いです。


かくしつつ とにもかくにも ながらへて 君が八千代に あふよしもがな

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プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

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