2010-03

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月の謎と不思議がわかる本

月の謎と不思議がわかる本月の謎と不思議がわかる本
(2010/03/17)
宇宙科学探究倶楽部

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 今宵は今年二度目のブルームーン、つまり月内に二度目の満月なんだそうでございます。
 先程、窓からチラリと月を見ましたが、仲秋の名月にも負けない見事な春の月でございました。

 そんなこんなで、本日はこの本をご紹介するのにうってつけの日和だったかも。
 発売日は3/17でしたので、もうすでに店頭に並んでおりますが、『月の謎と不思議がわかる本』というハンディタイプの雑誌が学習研究社から出ておりまして、こちらで原稿を書いております。
 本書は「これ一冊で月の基礎知識を得てしまおう!」という、欲張りな貴下にはぴったりの内容。月の最新科学知識から、神話伝説、俗説の検証、月探査の歴史までばっちり収まっています。
 図版もたっぷりですし、巻頭には美しい月写真も入っていますのに、これで500円は超お買い得かと。コンビニや書店でお求めくださいませ。

月の謎と不思議がわかる本 ~もっとも身近な天体の真実に迫る!~
 
<目次>
 最新 月のトピックス
 天体ギャラリー 月--美しさと神秘に満ちた星
 月世界を旅する月面地図
 月に隠されたミステリー 月面の謎とオーパーツ

 はじめに

 第一章 ここまでわかった月の姿
  月はいったいどんな天体なのか?/月はどんな物質でできている? など
  コラム 日本が置かれている厳しい宇宙開発事情

 第二章 月探査の歴史と未来を探る
  19世紀に月世界の実像は予言されていた?/月探査での「世界初」はアメリカではなかった? など
  コラム TwitterでNASAの最新情報を入手しよう!

 第三章 地球を支配する月の秘密
  1日が24時間なのは月のおかげ?/月の満ち欠けが大事故を呼ぶ? など
  コラム 月が赤く見えると不幸が訪れる?

 第四章 月に隠された大いなる謎
  人類は本当に月の真実に迫っているのか?/アポロ計画に古代エジプトの神々が関係していた? など
  月面に残された謎のオーパーツ1~4
  月の正体に迫る超仮説1~3
  コラム 月の土地が格安で手に入る?

 第五章 月と人類が織りなす物語
  月は人類の文明に影響を及ぼしている?/神々の運命を握るメソポタミアの月神シン など
 
 
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『TRUCK&TROLL』森博嗣

TRUCK & TROLLTRUCK & TROLL
(2010/03/12)
森博嗣

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 森博嗣エッセイ本『TRUCK & TROLL』、いよいよ本日発売です。
 昨年出た『DOG & DOLL』に未収録だったTOKYOFMの携帯サイト連載(連載は終了)の音楽エッセイを完全収録。
 さらにボーナストラックとして、よしもとばなな、浦沢直樹、京極夏彦の三氏との対談が収められています。この対談ですが、それぞれの作家のファンのみならず、創作者を志す人や現代のクリエイトシーンに興味がある人なら強く刺激されること請け合いのエキサイティングな内容です。
 また、読者を大切にしている森さんらしく、読者との対話コーナーも見所。
 
 私は前回に引き続き対談の構成を担当いたしました。
 仕事柄、第一線で活躍中の作家や漫画家とお目にかかることはそう珍しくありません。ですが、今回の対談相手となったお三方は、それぞれとびきり個性的かつ卓抜した知見をお持ちだと感じました。こうした方々だからこそ、浮き沈みの激しい業界で常にトップをひた走っておられるのだなあ、と。
 
 また、後書きのスタッフへの謝辞に、私の名前まで挙げて下さり、さらに過分な言葉まで……。感激しました。森さんは巧言令色とは遠い方。ですので、よけいに心にしみました。私自身、楽しく、得るものの大きな仕事だっただけに、これで終わってしまうのはとても残念です。
 もし、この本がたくさん売れれば、いずれまた軽妙かつ示唆に富む森さんのエッセイが読めるかも。
 こぞってお買い求めくださいませ!! 

DOG & DOLLDOG & DOLL
(2009/03/13)
森博嗣

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ダ・ヴィンチ4月号

ダ・ヴィンチ 2010年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/03/06)
不明

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 今月号は「テレプシコーラ」もばっちり掲載されているダ・ヴィンチです。

 いよいよ事の真相が明らかになるかっ!? ローザンヌ編も佳境に入ってまいりましたね。やっぱり山岸凉子という漫画家はすごいです。うんうん。

 というわけで、今月号のダ・ヴィンチ、第一特集はレミオロメンの皆さん方。わりと最近までロミオメロンだと思っていましたすみません。

 第二特集は、「あなたの知らない京極夏彦」。作家十五年目を迎えられた京極夏彦さんに多方向からスポットライトをあてた力作です。
 私は、このうちの「京極夏彦の軌跡」というページを担当いたしました。年表づくりは大変な作業でしたが、楽しくもありました。このページの写真類は必見ですよ、皆様。
 他にも鬼才漫☆画太郎書下ろしの京極夏彦解剖マンガ、各界のお友達による寄せ書きコメント的ページ、そして綾辻行人さんとの対談(これはミステリ読み、怪奇幻想文学読み双方にとって極めて示唆に富む対談です)など、文字通り読み応えたっぷりな内容です。ファンなら保存版も買うべし! って感じです。

「ブックマーク」では恒川光太郎さんと唯川恵さんのインタビューを担当しております。

 恒川光太郎さんには待望の新作『南の子供が夜いくところ』についてお話いただきました。
 私、今までは「風の古道」(『夜市』所収)が一番好きだったのですが、この作品はそれ以上に気に入ってしまいました。これまでと同じくゆるやかな異世界が舞台の作品ではあります。でも、世界そのものがとびきり魅力的に描かれているのです。登場人物たちも生き生きとしています。楽しんで読める最高のエンターテイメントと叙情性豊かな文学性が両立している、幸せな作品です。なにより、作風が明るい! 作品の概要は記事本文で書いておりますので、そちらを見ていただければうれしく存じます。
 ともかく、これからは「恒川光太郎作品のどれがオススメ?」と聞かれたら、迷うことなく本作を挙げることになると思います。

南の子供が夜いくところ南の子供が夜いくところ
(2010/02/27)
恒川 光太郎

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 唯川恵さんといえば、私たちアラフォー女性には切っても切り離せない作家さんではないでしょうか。
 当時のコバルト文庫には氷室冴子、久美沙織、藤本ひとみなど、人気、実力ともに充実した作家陣が綺羅星のごとくいらっしゃいました。唯川恵さんもそのうちのお一人で、なおかつその後一般書に進出し、直木賞を受賞された方でもあります。女性の共感を得る小説の書き手と言う意味では、筋金入りの方なわけです。
 今回は光文社のファッション誌『STORY』に連載されていた『セシルのもくろみ』についてお話いただいております。ご本人が「エンターテイメントを強く意識して書いた」と仰る通り、素直に楽しめる娯楽作です。こういう作品を読むと、コバルト文庫をワクワクしながら読んでいた当時の気持ちが蘇ります。同世代女性には手にとっていただきたい一冊です。

セシルのもくろみセシルのもくろみ
(2010/02/19)
唯川 惠

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プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

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