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『知られたくなかった2012創造説』 地球防衛軍

知られたくなかった2012創造説知られたくなかった2012創造説
(2009/03/11)
地球防衛軍

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2012年、本当に地球は滅亡してしまう。その理由は、人間が知らない宇宙の秘密にまつわるかもしれないという。しかしたった一つだけ、地球崩壊から人類を救済する方法がある。エジプト、日本、チベット、そして舞台は絶海の孤島へ……。オレたち"地球防衛軍"の<説明のつかない体験>、地球救済のキーマン「クリスタル・チルドレン」を巡る旅の記録を綴った、衝撃のノンフィクション。

想像してみてほしい。
ある日突然、「2012年に地球が終わってしまう」と聞かされたら。
恐るべき天変地異の猛威が荒れ狂い、ほとんどの人間が死滅してしまうと言われたら。
その理由が、今話題になっている地球温暖化などの環境問題が原因ではなく、ある者の「意志」で引き起こされることだと知らされたら。
そして、「たったひとつだけ、その危機をまぬがれる方法がある」と明かされたら――。



 書影にいきなり民主党の鳩山由紀夫氏が登場なさっていますが、別に政治の本ではありません(笑)。

 上記に引用しました通り、地球崩壊から人類を救済しようと活動されている方々のノンフィクションストーリーを描いた一冊です。

「ああ、トンデモ本ね」
 大半の方はそう思われるでしょう。
 たしかに、一般的にそう分類されるかもしれません。

「ノンフィクションとか、またまた。どーせ作り話だろ?」
 常識的に判断すれば、そういうことになるかもしれません。

 ですが、私、この本に「オレ」「先生」「お嬢さん」「キム」として登場される方々皆さんと面識があります。そして、直接この本で語られている信じがたい内容を伺いました。文字通り説明のつかない話の、しかし現実に起こった奇跡のような符合は、私の想像を遙かに超えたものでした。

 ウソとか真実とか。
 もしかしたら、そんなことはどうでもいいことなのかもしれない。
 だって、「このままじゃ人類は、そして地球は危ないんじゃないか」、それを現代に生きる人間の誰しもが漠然と感じているはずです。
 どんな形であれ発せられた警告を真摯に受け止め、そして自分ができることを蟷螂の斧でしかなくともやっていく。
 それが、21世紀の地球に住む私たち全員の使命なのかもしれません。
 どんな感想を持つのかは、個人の自由です。ですが、一度はこういった話に触れてみるのも、決して無駄ではないと私は思うのです。
 
 
 
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* コメント *

詳しく教えてください

この2012年の地球防衛軍の件、詳しく教えてください。

Re: 詳しく教えてください

ひで様

申し訳ありませんが、私はこの本に書かれている以上のことはわかりかねます。

地球防衛軍のホームページが出来上がったそうですので、そちらをご覧下さい。
URLは下記です。

http://www.beeeeenz.jp/work/2012/

よろしくお願いします。

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