2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妖・怪談義

 四ヶ月に一度、新宿ロフトプラスワンで行われる「妖・怪談義」というイベント。
 新耳袋の木原浩勝さんと作家の化野燐さんをメインパーソナリティとして、ひたすら妖しいことや怪しいことを語る夜なべの会です。つまり、物好きだけが集まってくる会なわけです。
 ところが、物好きというのはまあいればいるものでして、毎回毎回150人ほどの人間が、どこからともなく寄り集まりまってくるんですね。夜中の新宿歌舞伎町に。これぞ百鬼夜行と言わずして何をか言わん、です。
 そんなわけで、私も時々雑鬼になっては楽しんでいたのですが、昨日のイベントで化野さんが出演を一旦お休みするということになりました。
 なんでも、執筆活動が多忙を極めるようになってきたための休止と言うことで、旧知の仲としては大変よろこばしいことでございます。
 会場には妖怪馬鹿の面々や某怪談雑誌関係者などがずらりと勢揃いし、見る人が見れば壮観の一言でした。

 まずは妖怪プロジェクトの皆さんのライブです。もうすっかり談義名物になった観があります。
 そして、化野さんから白澤関係の報告があった後、メインの内容に。
 今回は、NHKが昭和30年代に制作した民俗ドキュメンタリーを中心に色々とを語り尽くす、ということになりました。
 ゲストコメンテーターは京極夏彦さんと、その京極さんとがっぷり四つに組むことができる数少ない論客 榎村寛之さんでした。贅沢です。贅沢すぎます。
 お話しは示唆に富む内容で、私も色々期すところがあったり。四国、行きたいなあ。でも四国って、車がないとどうにもならないんですよね。ペーパードライバー的にはつらいなあ……。

 でも、最近は取材にあちこち行くことが多く、もしかしたら今後さらに増えることになるかもしれないので、運転のリハビリは本気で検討しないといけないかも。
 ペーパードライバー用に運転リハビリしてくれるようなサービス、ないんもんですかね?

渾沌王―人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)渾沌王―人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)
(2008/10/15)
化野 燐

商品詳細を見る


伊勢斎宮の歴史と文化伊勢斎宮の歴史と文化
(2009/03)
榎村 寛之

商品詳細を見る


九十九怪談  第一夜九十九怪談 第一夜
(2008/08/09)
木原 浩勝

商品詳細を見る


南極(人)南極(人)
(2008/12/15)
京極夏彦

商品詳細を見る


スポンサーサイト

* コメント *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 初めまして

松浦上総様

 はじめまして。
 親切なお言葉、ありがとうございます。
 まだ予定も立てられないような状況ですが、いずれ機会がありましたら。
 四国って、独特の風土があってよいところですね。

* コメントの投稿 *


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mongamioko.blog36.fc2.com/tb.php/110-5025a3e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

WEB幽連載中「神社仏閣お化けつき」更新 *TOP* 『入らずの森』宇佐美まこと

プロフィール

門賀美央子

Author:門賀美央子
名前 : 門賀美央子
     (もんが・みおこ)
職業 : フリーライター
メールアドレス : info@monga.jp
※スパム対策として@を全角文字にしております。メールを下さる場合は、@を半角に直してください。

主な執筆分野は
・人物インタビュー
・文芸諸ジャンル
・仏教など宗教系
・神社仏閣/伝説探訪記事
・日本の伝統芸能/文学
・サブカルチャー系「歴史・民俗」「オカルト」などのジャンル
・各種書籍構成

 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php

 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

最近の記事

ご覧頂きありがとうございます!

フリーエリア

最近のトラックバック

最近のコメント

RSSリンク

月別アーカイブ

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。