2017-06

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神秘之日本 本田探検隊シリーズ

 今回、初めてWEB媒体の仕事をさせていただきました。
 場所は、講談社の“ハイクオリティ・才能ポータル MouRa[モウラ]”の中の名物コーナー「神秘之日本 本田探検隊シリーズ」(URL:http://bachelors.moura.jp/?p=958

 このコンテンツは、作家の本田透さんが、「隠された歴史、伝説、噂の謎に挑む」をコンセプトに、怪しいモノゴトを体当たり取材される、実に興味深いものなのですが、今回は8月特別企画として『新耳袋』の中山市朗さんとの対談が実施されたのです。
 そのまとめをさせていただきました。

 その中味は、実際に上記のURLをポチッとな、して読んでいただくとして、とにかく中山さんのサービス精神あふれるお話の数々に「しみじみ役得だなあ」と感じた取材になりました。誌面(というか、ブラウザ面?)の関係上、割愛したエピソードも多々ありまして非常に申し訳ないのですが、現場にいた私は盛りだくさんのお話を聞かせていただき、気分はすっかり新耳ライブ。
 本田さんからも、実体験の不思議な話が飛び出し、対談は予想以上に濃い方向へ。一怪談好きとして至福の時間でした。

 ただ一つ残念なことが。
 取材は都内の某所で行われたのですが、その場所を指定したのは中山さんだったんです。理由は、「前にここで取材した時、怪奇現象がおこったから」。今回も何か起こるのでは……と一同期待ムンムンだったのに、結局は何も起こらず。
 その場ではいいませんでしたが、実は私、怪談雑誌に参加さしていただき、あまつさえ自分で怪談を書くくせに、究極の心霊クラッシャー女でして……。どれだけ「出る」と言われる場所に行っても、私がいると出ない。よく怪談系の取材をするとレコーダーが壊れるとか、変な音が入ってるなどのトラブルがあるなんて言いますが、私の場合、そんな経験すらありません。木原浩勝さんにさえ、「そういえば、怪談ハンター(雑誌『幽』で連載されている怪談渉猟企画)じゃ全然そんなこと起きないね」とお墨付きをいただいているぐらいでして。

 その場では申し訳なくてカミングアウトできなかったのですが、編集者のHさん。期待された怪異が発生しなかったのは、たぶんHさんのせいではなく、私のせいだと思います……。

 でも、怪しいことはおこらなくとも、対談はすばらしくおもしろいものでした。
 前後編に分かれ、二週にわたってのアップになりますが、ぜひお楽しみ下さい。

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